■痛みを説明するときの3つのポイント
膝の痛みを説明するときのポイントは次の3つです。
1.どこが痛いか
痛みを感じる部分がどこなのかを正確に説明することは意外と難しいものです。
はっきり表現できないときは、このあたりと手で示して説明するとよいでしょう。
2.いつから
膝の痛みが始まった時期です。
それからずっと痛いか、一度よくなって再度痛くなったなどです。
3.どんな痛みか
どんなときに、どんな痛みなのか具体的に話します。
言葉で表現するのは難しいと思いますが、刺すように痛いとか、ズキッとする、重いなどという具体的表現をすれば分かりやすくなります。
■問診前に整理しておく
1.痛みが感じるは、どこなのか
2.どんな動作のときに痛みを感じるのか
3.いつから痛みを感じるようになったのか
4.膝が腫れているか
5.膝がまっすぐに伸ばせるか
6.正座はできるか
7.膝を曲げるとき、雑音を感じることはないか
8.どんない痛みか
9.歩くとき足を引きずったりするか
10.膝が熱をもっているように感じることはないか
11.静かにしていても膝が痛いときはないか
« 杖や手すりを上手に利用しよう | トップページ | 診断や治療方針は問診で大きく決定 »