総合病院と近所の整形外科どちらが良い?

変形性膝関節症は、特殊な検査をしなくても診断は容易にできます。
治療についても、手術以外はどこでもできるので、とくに総合病院と近所の整形外科のどちらがよいとはいえません。
たびたび通院しなければならない疾患の場合は、近くの整形外科にかかったほうが便利です。
しかし、変形性膝関節症の場合は、頻繁に通院する必要はなく、医師の指導を受けたあとは、自らの状態を判断して、毎日適切な手入れをすることが大切になるのです。
したがって、次のような条件を満たした医師にかかることが重要といえます。
1.長期的な治療方針を示してくれる医師
2.運動療法を中心とした自己管理のしかたを適切に指導してくれる医師
3.タイミングよくそのほかの補助療法をすすめてくれる医師

このような医師にかかることができれば、総合病院でも近所の整形外科でも、どちらを選んでもよいといえます。
病院を頻繁に変えるよりも正しく指導してくれる医師を選ぶことが最も大切です。

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